プラスマイナス岩橋のクセ5選!失敗や武器になったエピソードを紹介

吉本興業所属の漫才コンビ、プラスマイナス。

向かって右側の岩橋良昌さんは、やってはいけないことがあるとやりたい衝動にかられるクセがあります。

今回は、プラスマイナス岩橋さんのクセや失敗談、芸の武器になったエピソードをご紹介します。

目次

プラスマイナス岩橋のクセ5選

プラスマイナスのボケ担当、岩橋さんはやってはいけないと言われると、ダメだとわかっていてもやってしまいたくなるクセがあります。

岩橋さんのクセはネタの1つと思われますが、実は悩んでいたと話しています。

そんな岩橋さんの、やってはいけないと言われるとやってしまうクセをみてみましょう。

1. 突然叫びたくなる

岩橋さんのクセ1つ目は、突然叫びたくなることです。

岩橋さんが小学校2年のころ授業中に突然「ウワーッ!!」と叫びたくなったんだそう。

その衝動を抑えきれなくなった岩橋さんは、実際に声をあげました。

当然、先生から「静かにしなさい!」と注意されます。

ほとんどの人はこの段階で叫んではいけないと思い、静かにしますよね。

岩橋さんは、もう一度言ったらもっと怒られることはわかっていながら「でも言いたい…」という衝動が抑えられず叫んでしまいました。

2. 鉛筆の芯を全部折る

岩橋さんのクセ2つ目は、鉛筆の芯を全部折ってしまうこと。

学校のテストの時間は岩橋さんのクセが出る最悪のシチュエーション。

  • 鉛筆の芯を全部折ってしまう
  • 解答用紙に別の人の名前を書く
  • 解答用紙を紙飛行機にして窓から飛ばす
  • マークシート記入の“悪い例”の方で記入する

岩橋さん曰く「塾にも行かせてもらって勉強をしっかりしてテストに臨んでも、肝心なところでクセが出てしまう。

「この構図はね、正直、本当に悩みました」と話しています。

3. わかりやすいウソを言う

岩橋さんのクセ3つ目は、わかりやすいウソを言う

同期の「ジャルジャル」がMCをしていたトークライブで岩橋さんは、誰が聞いても絶対にウソ!とすぐにわかってしまうような話をしてしまいました。

本来は笑いを取る場ではありませんでした。

幸いにもジャルジャルの2人が「いやいや、絶対ウソやろ!こっちはその話をどんな顔で聞いたらええねん!?」と突っ込んでくれたのだそう。

すると会場からドーンと大きな笑いの渦に。

その瞬間、岩橋さんの中で考えが変わりました。

岩橋さんは今までやってはいけないことをやってしまうのは、クセとは思われないようにしていました。

しかし今まで隠していたクセが爆笑に変わったことで、表に出してもいいものだと実感したと岩橋さんは話しています。

4. ダウンタウン浜田にあっかんべー

@momoneko1009

久々に見た(跳び降りてしまうぞ!w)

♬ オリジナル楽曲 – 桃 – 桃

岩橋さんのクセ4つ目は、ダウンタウンの浜田さんにあっかんべーをしたこと。

プラスマイナスの二人が初めて浜田さんに会ったとき、初対面でありながら浜田さんは漫才のアドバイスをしてくれたのだそう。

浜田さんのアドバイスをしっかりと聞かなければと思えば思うほど、岩橋さんのクセは出てきます。

岩橋さんが気付いたときには、浜田さんの顔の前に自分の顔を持って行き、舌を出して「べ~っ!」とやってしまってました。

一瞬浜田さんは「お前、何しとんねん!」と鋭い突っ込み。

岩橋さんは「やってしもた…。何もかも終わった…」と。

しかし浜田さんは岩橋さんのクセに大爆笑!

浜田さんから面白いと言われたことで岩橋さんのクセは芸として認められたといえるでしょう。

5. ドミノをいきなり蹴り倒す

岩橋さんのクセ5つ目は、ドミノを蹴り倒したこと。

番組の企画でドミノを並べていたときのこと。

岩橋さんのいつもクセが出てきます。

やってはいけないと思えば思うほどやりたくなるクセ。

岩橋さんは体育館で並べていたドミノをいきなり蹴り倒しました。

さらにバスケットボールをゴールに連続で決める企画でありながら、思いっきり反対方向にボールを投げてしまいました。

岩橋さんは、なぜこのタイミングでクセが出るのかと落ち込むことがあると話しています。

そんな岩橋さんは、感謝するしかなと前置きし、相方である兼光さんの存在がとてつもなく大きいと。

兼光さんは岩橋さんのクセのせいで漫才がグチャッとなっても、それはそれでおもしろい!というスタンス。

岩橋さんは相方の兼光さんが究極のクッションを作ってくれているおかげで、クセが芸として認められるようになったのでしょう。

プラスマイナス岩橋のクセ失敗エピソード

岩橋さんはクセが災いして様々なシーンで失敗しています。

子供の頃や学生時代、岩橋さんのクセはデメリットしかありませんでした。

岩橋さんのクセは、絶対にそんなことをしたらダメなシチュエーションになればなるほど、やりたくなります。

テストの時間では鉛筆の芯を全部折ってしまって回答が書けない、大声で叫びたくなるなどエピソードは尽きません。

芸人になったことでクセもネタの1つとして笑いになっていますよね。

プラスマイナス岩橋のクセが武器になったエピソード

芸人になってからの岩橋さんは、クセが大きな武器になっています。

今から10年ほど前、デビュー3~4年目の時のこと。

毎日放送の「オールザッツ漫才」を始め関西の様々な番組で、岩橋さんのクセをピックアップする企画が作られるようになりました。

さらに大平サブローさんや東野幸治さんが、岩橋さんの「取扱説明書」を作成。

岩橋さんは取扱説明書を基に面白くイジられ、少しずつ認知度が上昇。

さらにダウンタウンの浜田さんからも岩橋さんのクセが認められました。

岩橋さんのクセは芸人をする上で強い武器になっていますよね。

プラスマイナス岩橋のクセ5選!失敗や武器になったエピソードを紹介まとめ

今回はプラスマイナス岩橋さんのクセを5つピックアップし、失敗談や武器になったエピソードをご紹介してきました。

岩橋さんのクセは学生時代はデメリットばかり。

しかし芸人になると岩橋さんのクセは笑いの武器となりました。

2023年に上方漫才大賞を授賞したプラスマイナス。

これから更なる活躍が期待できそうですね。

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